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銀座 古書の市

例年、松屋銀座にて開催される「銀座 古書の市」のお知らせブログです。

会場出品商品より逸品のご紹介。(祥美堂)

銀座古書の市ですが、古書販売だけの即売会では有りません。

名家による掛け軸や額装絵画、短冊、色紙を多数展示販売をしています。


その中から、季節柄に相応しい商品を一点ご紹介します。


「入江為守筆 雛画讃」80000円

絹本彩色 入江相政による箱書

桃の節句に豪華な雛人形を飾りますのも結構ですが、典雅な掛け軸を飾るのもいかがですか。

こちらの雛絵は冷泉家の流れをくむ入江為守子爵の手による由緒ある掛け軸。

掛け軸の箱には為守の子である、入江相政が画題と鑑を書き入れています。

入江相政は御歌所にして昭和天皇侍従長、いわば父子の合作とも言える逸品です。



会場ではその他の美術品を多数揃えて、皆様のご来場お待ちしています。

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