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銀座 古書の市

例年、松屋銀座にて開催される「銀座 古書の市」のお知らせブログです。

紙モノ準備も追い込みに 【古書日月堂】

いつまでも終わらないかに思えた紙モノの整理と値付けですが、ようやく目鼻がつき、昨晩よりようやく、搬入に向けた荷造りの段階に入りました。

会場での陳列を考えながら、アイテム別にトレーや小箱を使って分類したところです。

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20世紀前半の海外絵葉書各種、20世紀初めの有名ポスターのリサイズ(リトグラフ)、マッチラベル、マッチ箱、戦前の海外ホテルのラゲッジラベル、戦前洋雑誌の広告、ボンマルシェやサマリテーヌなどパリのデパートの通販カタログ、19世紀に出版された民族衣装のリトグラフのプレート etc …

絵葉書やラベル類は1点100円から、表紙がモダンな大正~昭和初期のハーモニカの楽譜は1部300円から、洋雑誌の別刷り広告の類は500円から、髪型やキモノの着こなしなど資料として見ても面白い明治~大正の日本の古い写真は1点200円から … などなど、気軽に手にしていただけそうなものもたくさんご用意いたしました。

 

がしかし、そんなものを買ってどうする!  

とおっしゃる方もいらっしゃるはず。

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 なので、ささささっと即席で額に入れたものなども作ってみました。

手前に置いたポスターのリサイズや雑誌広告はもちろんですが、シガーラベルやマッチラベルのような紙モノも、意外に楽しい額モノに変身します。

 

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リトグラフや木版のプレート類、高額品の広告などになると、何だかそれなりの格調を備えているように見えて、さすがだなと思ったり。

 

紙モノはほとんどが1点限り、しかも入荷も一度きりというものが圧倒的多数となります。

お気に入りの1枚を探しに、お気軽にご来場いただければ幸せです。